ウォーゲーム エレクトロニクス 倉庫

エポック ウォーゲーム エレクトロニクス 略してEWE。1980年代前半に流行し全12作あります。それらを保存、紹介しております。 はじめての方は「はじめに」のタグの記事から順番にご覧くださいm(__)m

EWE エポック ウォーゲーム エレクトロニクス 全12作品の紹介とプレイ記です

エポック ウォーゲーム エレクトロニクス
01 日本海大海戦

個人プレイ

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4ターン終了(写真撮影忘れ)
露軍高速駆逐艦に損害を与えることができず、巡洋艦春日、磐手を失い、突破区域への爆走を許す結果になった日本軍。露軍残艦艇の潰滅を目指す。


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結果
◎ロシア軍30 vs 日本軍18x
ロシア2艦突破が大きかった


トピックス
・支配領域(ZOC)がないので移動力の範囲で敵艦の
    隙間をゴリゴリすり抜け可能。守るなら壁必要
・損害艦に損害を与えても沈没せず。状況変わらず。
・攻撃3 防御6(半分の攻撃力)の場合は損害受ける。   
    攻撃2 防御5(半分より小さい)の場合は損害なし。
・損害艦は移動力落ちる。すり抜け戦術時注意
・日本だけ残存艦も得点、犬死ダメ。潰滅戦術時注意


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エポック ウォーゲーム エレクトロニクス
02 バルジ大作戦

個人プレイ

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結果
x 連合軍  vs  ドイツ軍 ◯
5ターン開始直後3コマ突破


トピックス
・2倍戦術だと返り討ち被害ほぼなし
・2倍に達さない攻撃共闘での最大の悲劇は返討ち。
    参加コマ全てが同時に返り討ちにあう。要注意
・守備都市は強い。相当強い
・北方の連合出撃エリア付近をドイツにおさえられ
    ると、援軍補充時にかなり困る
・無駄な分散守備兵力は前線へ送る方がよさそう


おまけ
マップ中央北
リージュじゃなくってリエージュですねorz


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エポック ウォーゲーム エレクトロニクス
12 ロンメル戦車軍団

概要
第二次大戦での北アフリカ戦線、クルセイダー(十字軍)作戦がテーマです。よく知らなかったので調べると、、枢軸国側イタリアがアフリカ侵攻するも兵器が貧弱で維持できず、同盟ドイツが出兵。砂漠の狐ロンメル司令官率いるドイツと、オーキンレック新総司令官率いるイギリス主体の連合軍が、軍港トブルク争奪を行なった戦いです。枢軸軍(ドイツ)、連合軍(イギリス) とも、敵の潰滅が目的で、5ターン終了時に得点の多い方が勝利します。


得点
ドイツ軍ーー港占領、要塞占領、敵コマ
イギリス軍ーー港占領、要塞占領、敵コマ


面白ポイント 裏向き配置
マニュアルに小さく載っているので、大変見落としがち、かつ、超重要なルールが、「初期配置は全部裏にして設置。戦闘するまで敵コマの正体はわからない」というもの。なにせパッケージ裏面の配置例写真(下部画像をご覧ください)が全部表向きなので、当時誤解していた方も多いと思われますw。ぶっちゃけ軍人将棋的なんですが、両司令官の腹の読み合いが表現されていて、なかなかにスリリングです。砂漠の狐になりきれるか、はたまた史実通りオーキンレックがトブルクを死守するか、熱い戦術戦の幕開けです。


パッケージ
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裏面
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ボード
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コマ表のみ
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マニュアル表面
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マニュアル裏面
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プレイ記登録


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