エポック ウォーゲーム エレクトロニクス
12 ロンメル戦車軍団

概要
第二次大戦での北アフリカ戦線、クルセイダー(十字軍)作戦がテーマです。よく知らなかったので調べると、、枢軸国側イタリアがアフリカ侵攻するも兵器が貧弱で維持できず、同盟ドイツが出兵。砂漠の狐ロンメル司令官率いるドイツと、オーキンレック新総司令官率いるイギリス主体の連合軍が、軍港トブルク争奪を行なった戦いです。枢軸軍(ドイツ)、連合軍(イギリス) とも、敵の潰滅が目的で、5ターン終了時に得点の多い方が勝利します。


得点
ドイツ軍ーー港占領、要塞占領、敵コマ
イギリス軍ーー港占領、要塞占領、敵コマ


面白ポイント 裏向き配置
マニュアルに小さく載っているので、大変見落としがち、かつ、超重要なルールが、「初期配置は全部裏にして設置。戦闘するまで敵コマの正体はわからない」というもの。なにせパッケージ裏面の配置例写真(下部画像をご覧ください)が全部表向きなので、当時誤解していた方も多いと思われますw。ぶっちゃけ軍人将棋的なんですが、両司令官の腹の読み合いが表現されていて、なかなかにスリリングです。砂漠の狐になりきれるか、はたまた史実通りオーキンレックがトブルクを死守するか、熱い戦術戦の幕開けです。


パッケージ
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裏面
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ボード
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コマ表のみ
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マニュアル表面
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マニュアル裏面
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